競売開始決定通知が届いてから相談
- 住宅ローン残債
- 約1,500万円
- 住宅ローン滞納
- 8ヶ月
- 競売開始決定通知
- あり
競売開始決定通知が自宅に届き、「もう何もできない」と考えていたところ当相談所へ相談。
残された期間と債権状況を確認し、任意売却を進める方向で金融機関等との調整を開始。
同時に不動産の販売活動を進めました。
任意売却が成立し、競売を回避。
売却後に残った債務についても今後の対応方法を整理し、新生活をスタートしました。
住宅ローンの滞納・差押え・競売でお困りの方へ
時間が経つほど、取れる選択肢は少なくなります。
「何をすればいいかわからない」段階でも構いません。
まずは届いた書類を手元に、私たちへご相談ください。
※任意売却以外を含む当相談所全体の相談実績
CHECK
届いている書類をチェック
聞き慣れない言葉が並んだ書類を前に、

「もう家を取られてしまうのか」

「今から売ることはできないのか」

「誰に相談すればいいのかわからない」
と、不安になっている方も少なくありません。
しかし、競売の手続きが始まっていても、状況によっては任意売却によって競売を回避できる可能性があります。
大切なのは、今どの段階にいるのかを確認し、残されている時間の中で何ができるのかを判断することです。
TIME
競売の手続きは、時間とともに進んでいきます。
任意売却をするためには、
などが必要です。
そのため、相談が遅くなるほど、任意売却を成立させるために使える時間も短くなります。
相談したからといって、必ず任意売却をしなければならないわけではありません。
今できることを知ってから、どうするかを決めることができます。
届いた書類をお手元にご用意のうえ、お電話ください。
相談ABOUT
住宅ローンの残額が不動産の売却価格を上回っている場合、通常はローンを完済しなければ抵当権を外せないため、そのままでは売却することができません。
そこで、金融機関などの債権者の同意を得て不動産を売却する方法が「任意売却」です。
競売とは異なり、通常の不動産取引に近い方法で売却活動を行うため、市場価格に近い価格で売却できる可能性があります。
売却後に住宅ローンが残る場合についても、状況を確認しながら今後の対応を検討していきます。
COMPARISON
| 任意売却 | 競売 | |
|---|---|---|
| 売却価格 | 一般市場で販売するため、市場価格に近い価格で売却できる可能性があります。 | 裁判所による手続きによって売却が進み、所有者が売却条件やスケジュールを自由に決めることはできません。 |
| 売却の 進め方 | 所有者の意思を確認しながら進めます。 | |
| 引越し 時期 | 買主や債権者等との調整が可能な場合があります。 | |
| プライ バシー | 通常の不動産売却に近い形で販売します。 | |
| 売却後 | 残った債務についても状況に応じて対応方法を検討できます。 |
だからこそ、競売になる前に任意売却という選択肢を検討することが重要です。
ISSUES
住宅ローンを滞納している方からご相談を受けると、
など、複数の問題が重なっていることがあります。
そのため、単に「家を売る」だけでは
問題が解決しないケースもあります。
ABOUT US
「お金と不動産・お悩み相談所」は、不動産に関するさまざまな問題を総合的に解決することを目的として、経験豊富な弁護士が設立した相談所です。
弁護士をはじめ、税理士、司法書士など各分野の専門家と連携し、ご相談者が抱えている問題を整理します。
任意売却を進めるうえで法律上の問題への対応が必要になった場合には、弁護士が対応します。
不動産だけ、法律だけと切り分けるのではなく、必要に応じて専門家が連携しながら解決を目指します。
「これは不動産会社に相談すること?」
「それとも弁護士?」
迷う必要はありません。まず私たちにお話しください。
REASONS
REASON01
住宅ローンや競売の問題では、不動産売却だけでなく法律上の問題が関係することがあります。
当相談所は弁護士が設立。
法律上の対応が必要な場合も含めて相談できる体制を整えています。
REASON02
弁護士、税理士、司法書士など各分野の専門家と連携。
ご相談内容を整理したうえで、必要な専門家につなぎます。
相談先を何ヶ所も探し回る必要はありません。
REASON03
これまで、お金・不動産に関するさまざまなお悩みの相談をお受けしてきました。
住宅ローンの滞納から、競売、離婚、相続など、複雑な事情が絡んだご相談にも対応しています。
※任意売却以外を含む当相談所全体の相談実績
REASON04
私たちの目的は、単に不動産を売ることではありません。
任意売却後に残る住宅ローンや、今後の生活まで含めて問題を整理することが重要だと考えています。
ご相談者の状況に応じて、任意売却を中心に解決方法をご提案します。
REASON05
一都三県の任意売却に対応しています。
東京・埼玉・神奈川には相談所を設けており、ご状況に応じてご相談いただけます。
その段階でも、まだ対応できる可能性があります。
まず現在の状況をお聞かせください。
CASE
競売開始決定通知が自宅に届き、「もう何もできない」と考えていたところ当相談所へ相談。
残された期間と債権状況を確認し、任意売却を進める方向で金融機関等との調整を開始。
同時に不動産の販売活動を進めました。
任意売却が成立し、競売を回避。
売却後に残った債務についても今後の対応方法を整理し、新生活をスタートしました。
収入減少により住宅ローンと税金の支払いが困難になり、自宅にも差押えが入った状態でご相談。
不動産だけでなく債務状況全体を確認。
関係者との調整を行いながら任意売却を進めました。
複数の問題を整理したうえで売却を完了し、生活再建へ向けて再スタートしました。
住宅ローンの返済が難しくなったものの、
「できればこのまま住み続けたい」
というご希望がありました。
現在の収入、住宅ローン残高、不動産価格などを確認。
任意売却だけでなく、住み続けられる可能性も含めて検討しました。
LEASEBACK
任意売却を検討しているからといって、必ずしも今の家を出なければならないとは限りません。
物件や債務、ご家族の状況などによっては、リースバックなどを利用して、そのまま住み続けられる可能性もあります。
ただし、すべてのケースで利用できるわけではありません。
まず現在の状況を確認したうえで、実現可能な方法を検討します。
PRICE
「相談したら契約しなければいけないのでは?」
と心配する必要はありません。
まず現在の状況をお聞きし、どのような対応が考えられるのかをご説明します。
相談したうえで、任意売却を行うかどうかをご判断いただけます。
※不動産売却を正式にご依頼いただいた場合には、通常の不動産取引と同様に仲介手数料等が発生します。具体的な費用については事前にご説明します。
FLOW
お急ぎの場合は、お電話がおすすめです。
競売などに関する書類が届いている場合は、お手元にご用意ください。
住宅ローンの残高、滞納状況、届いている通知、不動産の状況などを確認します。
「よくわからない」という場合でも、一つずつ整理しますのでご安心ください。
不動産の価格や債務状況を確認し、任意売却が可能か検討します。
必要に応じて専門家とも連携します。
任意売却を進める場合は、金融機関などの債権者との調整を行いながら、不動産の販売活動を進めます。
買主や債権者等との条件が整った後、売買契約・決済・お引渡しへ進みます。
その後の生活についても必要に応じてご相談いただけます。
FAQ
いいえ。一律に手遅れとは限りません。
競売の手続きが開始した後でも、債権者との調整や残されている期間などによって、任意売却できる可能性があります。
ただし時間が経つほど対応が難しくなるため、できるだけ早くご相談ください。
はい。
「来月から支払いが難しい」「収入が減って今後払えなくなりそう」といった段階からご相談いただけます。
早い段階ほど、検討できる選択肢も多くなります。
住宅ローンの残額が売却価格を上回っていても、債権者の同意を得て任意売却できる場合があります。
売却後に残る債務についても、ご状況に応じて今後の対応を検討します。
法律上の対応が必要な場合は弁護士が対応します。
いいえ。
まず現在の状況を確認し、任意売却が適しているかを整理します。
ご相談いただいたからといって、任意売却を強制することはありません。
状況によっては、リースバックなどを利用して住み続けられる可能性があります。
すべてのケースで可能とは限りませんので、物件や住宅ローンの状況を確認したうえでご案内します。
ご相談内容によります。
最初のご相談は専門スタッフが対応する場合がありますが、法律事務にあたる内容については弁護士が対応します。
ご相談は無料です。
不動産売却をご依頼いただく場合には、通常の不動産取引と同様に仲介手数料等が発生します。
「もう手遅れだろう」
そう思って何もしないうちにも、競売の手続きは進んでいきます。
まずは、そこを確認することから始めましょう。

弁護士が設立した
「お金と不動産・お悩み相談所」が
あなたの状況を一緒に整理します。
※任意売却以外を含む当相談所全体の相談実績
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電話で「競売の書類が届いた」とお伝えいただくだけでも構いません。
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